こんにちは、くらし資産ラボです。
今回は、2026年8月の投資運用実績を公開します。(2026年8月25日時点)
現在のわが家の投資は、新NISAの「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」、通称オルカンが中心です。
そのほか、旧NISAのS&P500、特定口座の楽天SCHD、個別株としてNTTとソフトバンクを保有しています。
今回の運用状況をまとめると、投資資産は約1,657万円、含み益は約507万円となっています。
それぞれどのくらい増えているのか、実際の数字を公開していきます。

※本記事は筆者自身の運用実績を紹介するものであり、特定の金融商品や個別銘柄への投資を推奨するものではありません。
2026年8月の投資運用実績
まずは、現在保有している資産をまとめます。
| 投資先 | 口座 | 投資元本 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|---|---|
| オルカン | 新NISA・つみたて投資枠 | 3,599,599円 | 5,108,864円 | +1,509,264円 |
| オルカン | 新NISA・成長投資枠 | 7,199,999円 | 10,213,166円 | +3,013,167円 |
| S&P500 | 旧NISA | 399,996円 | 849,458円 | +449,462円 |
| 楽天SCHD | 特定口座 | 約248,317円 | 340,332円 | 約+92,014円 |
| NTT | 個別株 | 約14,735円 | 16,920円 | +2,185円 |
| ソフトバンク | 個別株 | 約19,700円 | 23,930円 | +4,230円 |
| 合計 | 約1,148万円 | 約1,657万円 | 約+507万円 |
投資資産全体では約1,657万円となりました。
含み益も500万円を超えています。
ただし、これはあくまで現在の評価額です。
株式市場が大きく下落すれば含み益が減る可能性もあるため、短期的な数字には一喜一憂せず、長期投資を続けていく予定です。
新NISA|オルカンの運用実績
現在の資産形成の中心にしているのが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。
新NISAでは、つみたて投資枠と成長投資枠の両方でオルカンを購入しています。
現在の運用状況はこちらです。
| つみたて投資枠 | 成長投資枠 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 投資元本 | 3,599,599円 | 7,199,999円 | 10,799,598円 |
| 評価額 | 5,108,864円 | 10,213,166円 | 15,322,030円 |
| 評価損益 | +1,509,264円 | +3,013,167円 | +4,522,431円 |
投資元本約1,080万円に対して、現在の評価額は約1,532万円。
オルカンだけで含み益が約452万円となっています。
新NISAでは世界中の株式にまとめて分散投資できるオルカンを資産形成の中心にしています。
これだけ含み益が増えてくると売却したくなることもありますが、今のところ売却する予定はありません。
10年、20年という長期目線で保有していく方針です。
↓あわせて読みたい:オルカンとは?初心者向けにわかりやすく解説↓

旧NISA|S&P500の運用実績
旧NISAでは、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を保有しています。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 投資元本 | 399,996円 |
| 評価額 | 849,458円 |
| 評価損益 | +449,462円 |
| 元本に対する増加率 | 約+112% |
約40万円投資したものが、現在では約85万円になりました。
評価額は投資元本の2倍を超えています。
現在は新NISAでオルカンを購入しているため、S&P500への追加投資はしていません。
旧NISAで購入した分については、今後も長期保有する予定です。
↓あわせて読みたい:オルカンとS&P500はどっちがおすすめ?違いを比較↓

特定口座|楽天SCHDの運用実績
特定口座では、楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド(楽天SCHD)を保有しています。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 投資元本 | 約248,317円 |
| 評価額 | 340,332円 |
| 評価損益 | 約+92,014円 |
楽天SCHDについては、オルカンとは少し違った目的で保有しています。
資産形成の中心はあくまでオルカンですが、楽天SCHDでは高配当株への投資や分配金を受け取る運用も経験しています。
今後は月次の運用実績と一緒に、受け取った分配金についても記録していく予定です。
個別株|NTT・ソフトバンクの運用実績
個別株については、NTTとソフトバンクを100株ずつ保有しています。
現在の運用状況はこちらです。
| 銘柄 | 保有数 | 平均取得単価 | 取得金額 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|---|---|---|
| NTT | 100株 | 147.35円 | 約14,735円 | 16,920円 | +2,185円 |
| ソフトバンク | 100株 | 197.00円 | 約19,700円 | 23,930円 | +4,230円 |
| 合計 | 200株 | ― | 約34,435円 | 40,850円 | +6,415円 |
個別株については、大きな値上がり益を狙って購入したわけではありません。
NTTとソフトバンクは、配当に加えて株主向けのポイント特典にも魅力を感じて保有しています。
NTTではdポイント、ソフトバンクではPayPayポイントに関する株主向け特典があります。
そのため、株価の値上がりだけではなく、
「配当+株主向けポイント特典」
まで含めた総合的なメリットを考えて、中長期で保有する方針です。
※株主向け特典には保有株数や保有期間などの条件があります。制度が変更・終了する可能性もあるため、最新の条件は各社の公式情報をご確認ください。
投資先ごとの含み益を比較
現在の含み益を投資先ごとに比較すると、次のようになっています。
| 投資先 | 評価損益 |
|---|---|
| オルカン・つみたて投資枠 | +1,509,264円 |
| オルカン・成長投資枠 | +3,013,167円 |
| S&P500 | +449,462円 |
| 楽天SCHD | 約+92,014円 |
| NTT | +2,185円 |
| ソフトバンク | +4,230円 |
やはり投資金額が大きいオルカンの含み益が、資産全体の増加に大きく影響しています。
特に新NISAの成長投資枠だけで、含み益が300万円を超えています。
一方、NTTやソフトバンクについては投資金額自体が小さいため、資産全体への影響は限定的です。
個別株は資産を大きく増やす目的というよりも、配当やポイント特典を楽しみながら保有する位置づけにしています。
わが家の投資方針は今後も変えない予定
現在のところ、投資方針を大きく変更する予定はありません。
基本的には、新NISAのオルカンを資産形成の中心にするという方針を続けていきます。
旧NISAのS&P500はそのまま長期保有。
楽天SCHDでは高配当株への投資を経験しながら分配金を受け取り、NTTとソフトバンクについても配当やポイント特典を含めて中長期で保有する予定です。
資産額が1,600万円を超えてくると、株式市場が数%動くだけでも数十万円単位で評価額が変化することがあります。
今後、大きな暴落があれば含み益が100万円、200万円と減ることもあるでしょう。
それでも短期的な値動きで投資方針を変更せず、長期目線で資産形成を続けていきたいと思います。
↓あわせて読みたい:暴落時は買い増しするべき?長期投資で考えたいポイント↓

まとめ|2026年8月の投資資産は約1,657万円
2026年8月の運用実績をまとめます。
| 項目 | 2026年8月 |
|---|---|
| 投資元本 | 約1,148万円 |
| 投資資産評価額 | 約1,657万円 |
| 評価損益 | 約+507万円 |
| メインの投資先 | オルカン |
現在は500万円を超える含み益が出ています。
ただし、長期投資をしていれば、資産が増え続けるわけではありません。
今後は大きな暴落を経験する可能性もあります。
だからこそ、この運用実績シリーズでは、資産が増えたときだけではなく、大きく減ったときも含めて毎月の数字を公開していく予定です。
毎月記録していけば、
「新NISAで長期投資を続けると、実際の資産はどのように変化していくのか」
というリアルな記録になると思っています。
来月も運用実績を公開します。
※本記事は筆者個人の運用実績を紹介するものであり、特定の金融商品・個別銘柄の購入を推奨するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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